『ヴィナイオッティマーナ2014 Verde仙台』 総括

  • 2014.11.29 Saturday
  • 08:11
『ヴィナイオッティマーナ2014 Verde仙台』
 
20141124日、けして忘れる事が出来ない一日となった。
ちっちゃな頃から遊び、集い、慣れ親しんだ地元の大崎八幡宮で、
あんな素晴らしいワインのイベントが開催出来るなんて。
 
イベント前日はNOTEさんでの前夜祭。
仕事が終わらす遅れていった自分の緊張をほぐしてくれるかの様に
生産者一人一人の所を回り紹介してくれたヴィナイオータのKさん。
ありがとう!
今まで、雑誌やWebでしか見たことがない造り手が目の前に。
(何人かは2011年のヴィナイオッティマーナの際に来仙)
笑顔で挨拶、握手を繰り返し…既に俺泣きそうでした。
だって、普段飲んでお客様に伝えている造り手が目の前にいるんですよ!
不思議な感覚でした。

当然の如く宴は深夜?まで続き…イベント当日。
快晴〜〜〜〜〜〜〜〜!皆の思いがお天道様が見方してくれたのでしょうね。
少し肌寒かったが、この時期にしたら最高のコンディション。


イベント前には全員でお払い。良い思い出になったのではないでしょうか。

北から函館、青森、秋田、山形、福島、東京、神奈川の名立たる飲食店様、
仙台からも“ワイン”を“人”を愛する名店が腕を振るいます。
スタッフとして仙台の各飲食店様、東京からクオーレ フォルテのHさんが!
酒販店も山形、福島、仙台から“ワイン”を“人”を愛する
個性的で心強い店主が集結!
(同じベクトルを向いた良き仲間です)
 
最初はお客様も、探り探りの状態でしたが、一時間もしたら満員御礼状態で、
あちらこちらで花火が上がったかの様な盛り上がり!





自分は殆ど開場入り口付近にいましたが、皆さんの笑顔や笑い声が聞こえる度に
胸が熱くなりました。態々、『佐藤さん、これ旨いから食べて!』、
『あの造り手のワイン素敵だね〜!』と沢山のお声を掛けて頂きました。
自分もそうですが、今までは“ぼんやり”と見えていた造り手の顔が鮮明に見え、
彼ら彼女らと会話をしながらワインを飲めるなんて・・・・・素敵ですね。
前回のヴィナイオッティマーナの時に酔い、痺れ、感激した夜から約3年…
よく息切れもせず突っ走ってきたな〜と、ふと振り返る。
小さな小さな佐藤商店の渦が近所の方々を巻き込み、変化を遂げながら、
自然で自由な造りだけでは感じられない“人のぬくもり”を感じるワインを
お預かりし正直に嘘の無い言葉で伝えお渡ししてきた結果、
皆の渦と一つとなり、大きな“うねり”となり会場を仙台を包んでいた。
開場のみんな、気持ち良さそうだったな〜、
 
『ワインに酔い、造り手に好い、食に良い』
 
本当に天候にも人にも恵まれたヴィナイオッティマーナ2014 Verde仙台
会場をお貸し頂いた大崎八幡宮の宮司様、スタッフの皆様、お礼申し上げます。
多大なるお力添えありがとうございました。感謝申し上げます。
ヴィナイオータ様、県内外からの沢山のスタッフ、飲食店、酒販店の皆様、お疲れ様でした。
ありがとうございました!感謝致します。
皆の力が一致団結したからこそ成功できたイベント。
運営、進行側として至らぬ点も多々御座いました事、
この場を借りてお詫び申し上げます。
また何か皆で楽しい事、やりたいですね♪
 
イベント終了から打ち上げまで時間があるという事で
徒歩5分の佐藤商店へ、御一行様が来店〜!も〜涙です!
嫁さんお手製、山形風芋煮(里芋は嫁さんの山形の実家から)と
青バタ豆を桜海老と共に揚げたおつまみで(ワインに合うんだ〜)歓迎。


特別なものではなく、普段の食事と皆のワインを楽しんでるんだよ!と
知って欲しかった。(喜んで頂いてほっとしてます)
子供達も頭をなでられたり、抱っこされたり、チューされたり・・・(笑)
妙な大人たちのテンションに少々困惑気味でしたが、
長男は大人になっても覚えてるだろうな〜!
 
次男はアール ペーペ(イザベッラさん)とパーチナ(ジョヴァンナさん)に
おもちゃの様に可愛がられてました(笑)
お二人とも笑顔が天使のようだな〜♪
 
次男、サンタ マリーア(マリーノさん)を見てサンタクロースだ!と
ひげを触られて貰ってた(笑)
 
でも一番喜んでいたのは両親かもしれない。
数年前、ワインを始めると伝え、勝手に店を改装し、勝手にセラーを発注し、
勝手に倉庫を潰し第二セラーを増築・・・(爆)
そんな俺に文句一つ言わず?好き勝手やらしてくれた両親に感謝したいし、
言わせない為にも、突っ走ってきた。
その二人が翌日に、来るお客さん、来るお客さんに皆に笑顔で
一生懸命に昨日の事を伝えている。
『ワインの・・・・・造り手が・・・・・イタリアから・・・・』
泣いた・・・・・・・・俺。
嬉しかった。素直に嬉しかった。
一番の理解者でもある嫁も良かったね〜と。目頭が熱くなった。
今まで地道に真っ当に続けてきた事が少し報われた気がした。
夢中でシャッターを切った画像を見るたびに込み上げてくるもの・・・
長男が造り手一人一人に宛てた手紙、見るたびに目から熱いものが湧き上がる。


 

家族があってこその俺、そう確信できた一日だった。
やっと、やっと、両親も渦の中に巻き込む事ができたな〜と。
あ〜駄目だ〜書いていて目が熱くなる〜・・・


僕達の本番、打ち上げは朝方まで続く・・・・・


 
 
今回の運営にあたり、中心となっていたブドウの木のO氏。
本当にお疲れ様でした。白髪増えたね(笑)ご苦労様でした。
(今度サシで飲もうね)
裏で支えてくれたNOTEI氏。色々とお疲れさまでした。
(いつもながら、流石ですね!)
そしてヴィナイオータ様始め、飲食店、酒販店の思いが一つとなり、
大きな渦となり、みんなを巻き込んでいった。
夢ではなく、これが現実、現実なのだ。
僕らが続けてきた事、そしてこれから・・・
ただ、自然に造ってます!だけではない“人のぬくもり”を感じ取れるワインを
伝えお届けしたいと思える。
大きな大きな確信や覚悟が芽生え、それを言葉にして行動して行こうと、
キーボードを打ちながら書いては消して書いては消しての作業、
心の中から湧き上がる思いを、やっと落ち着いて考えられる様になった。
 
今宵も彼らのワインを飲みながら・・・・・
 
道は決まった!迷わず進んで行こう!
 
 
 
 
今回ご参加頂いたお客様、心から感謝致します。ありがとうございました。
これからも、人のぬくもりを感じ取れるワインを、愛し可愛がってあげてください。
宜しくお願い致します。
屋外での開催で、大きなアクシデントも怪我人も出なかった事、
23名の多少の歩行困難者は出たものの)
飲み手側のマナーや節度も成長してきたのでしょうね。
 
 
 
震災後、ヴィナイオータさんは、造り手さんが送ってくれたワインの売り上げを
被災地へ送る活動もしておりました。
今回は皆と沿岸部まで足を運んでくれたみたいです。ありがたいですね。
造り手、皆さんの心に刻まれる何かがあったに違いありません。感謝
 
 
 
今までも、そしてこれからも、自然で自由なワイン達を宜しくお願いします♪

 




 
 
 
 
(有)佐藤商店  担当:佐藤守
〒980-0871
宮城県仙台市青葉区八幡2丁目21-29
TEL 022-234-2468
FAX 022-234-2470
メールアドレス satosyoten-1941@ymail.plala.or.jp
HP  http://sendaiekimae.com/sato_shoten/
オンラインショップ http://satosyo1941.shop-pro.jp/
ブログ http://sendaihachiman.satosyo1941.shop-pro.jp/ 
facebookページ https://www.facebook.com/satoshoten
いいね!お願いしま〜す!
コメント
雅友さん、ありがとうございました!
何か色々と思うところがありまして、込み上げてきちゃいました。
  • mamoru
  • 2014/12/04 10:10 AM
すばらしい会になりましたね
ご家族の記事、胸が熱くなりました。
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